【参加募集】2/29講演会「気候変動リスクと『卒炭素』への道」

 近年、地球温暖化に関する調査研究が世界中で進められて、新しいレポートが報告されています。

 この講演会では、地球温暖化の将来予測・リスク論の専門家として国立環境研究所・江守正多氏を迎えて、最新情報を聞き、気候変動がもたらすリスクについて考えます。

 いまや温暖化は、私たちの生活や未来を脅かす大きな社会問題です。私たちにできることは何か、一緒に考えてみませんか?

 参加を希望する方は、2/27までに申し込みください。

日 時 2020年2月29日(土)14:00-15:30 ※13:30開場

会 場 飯田市松尾公民館(長野県飯田市松尾城4012-1)

定 員 100名(要予約、2/27締切)

参加費 300円(資料代)

主 催 南信州自然エネルギー普及協議会

    NPO法人いいだ自然エネルギーネットワーク山法師

共 催 飯田市、伊那谷自然友の会

後 援 長野県、南信州広域連合、飯田脱炭素社会推進協議会

【講師:江守正多氏】​

東京大学教養学部卒業、同大学院総合文化研究科博士課程修了。1997年より国立環境研究所に勤務。地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長等を経て、2018年より現職。​気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次・第6次評価報告書の主執筆者を務める。​専門は地球温暖化の将来予測、リスク論。​

【申込】

申込フォームよりお申し込みください。

​【問合せ】

南信州自然エネルギー普及協議会(事務局・おひさま進歩エネルギー㈱内)

TEL0265-56-3711/FAX0265-56-3712

メール info★ohisama-energy.co.jp ★を@に変えて送信してください

※翌日3/1(日)には、江守正多さんと高校生、大学生による環境ミーティングを開催します。

200229江守正多先生講演会