飯田自然エネルギー大学 3期生の追加募集

飯田自然エネルギー大学 3期生の追加募集

飯田自然エネルギー大学は、新型コロナウイルスの影響で今春延期していた第3期を、11月からスタートします。

受講生の追加募集を、10月16日(金)まで受け付けています。
受講生の年齢、経験、居住地は不問です。

自然エネルギー事業に取り組みたい方、
すでに関わっているがもっと知識を磨きたい方、
自分の暮らす地域をエネルギー事業でもっと元気にしたい方など、
多くの皆さんの応募をお待ちしています。

詳しくは下記の学校案内、募集要項などをご確認ください。

◆飯田自然エネルギー大学のご案内
 学校案内(第3期追加募集)

◆受講生募集要項
 受講生募集要項(第3期追加募集)

◆応募用紙
 応募用紙

【新型コロナウイルス対策】
本大学は、講師と受講生の対面による双方向の学びの場づくり、自然エネルギー事業現場を訪問する現場主義、自然エネルギーに携わる仲間づくりを重視して、長野県飯田市を主会場に開催してきました。
第 3 期(2020-2022 年)は、新型コロナウイルスの感染防止対策として、各地の感染状況に応じて、一部オンライン授業(リアルタイム配信)に切り替えて実施します。
詳しくは、上記の学校案内2(7)新型コロナウイルス対策及びオンライン授業の注意事項 をご確認ください。

飯田自然エネルギー大学とは?

太陽光や小水力、バイオマスなど、地域に根ざした自然エネルギー(再生可能エネルギー)事業に取り組む人、新電力など地域のエネルギー経営に携わる人の育成を目指して、2016年に開校しました。

カリキュラム・特徴

2年間のカリキュラムは、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院地球環境学堂/経済学研究科)、2004年から長野県飯田市を拠点に太陽光発電や省エネ事業、環境学習に取りんできた、おひさま進歩エネルギー株式会社が監修。

自然エネルギー研究者や事業者の講義、事業現場を訪ねて関係者と意見交換する実地研修などを通じて、事業に必要な知識や現場感を磨いていきます。

受講生同士のディスカッション、グループワークで取り組む事業計画づくりなど、全国から集まる受講生の交流も特徴です。

2年間の学びを通じて「自然エネルギーで生きる仲間づくりの場」も目指しています。

第3期生追加募集

主 催:一般社団法人飯田自然エネルギー大学
実施期間:2020年11月~2022年6月 ※全18回授業を開催
主会場:旧飯田測候所(長野県飯田市馬場町3-411)
対象者:
自然エネルギー事業で起業を目指す方
自然エネルギー事業に従事していて、スキルアップを目指す方
自然エネルギー事業を通じて、地球温暖化防止に取り組みたい方
自然エネルギー事業を通じて、持続可能な地域づくりに取り組みたい方               

定 員:13人
※応募者は小論文2点による選考を行います。

授業料:1年次(授業9回)につき3万円
※長野県飯田市及び下伊那郡在住者は、飯田まちづくり電力㈱による受講料補助対象(補助金額
1 万円)
募集期間:2020年9月1(火)~10月16日(金)
入学式・第1回授業:2020年11月14日(土)~15日(日)

講師陣・講義内容

参考:第2期生(2018-2019年度)カリキュラム

講師陣(講義)

諸富徹(京都大学大学院地球環境学堂/経済学研究科 教授)
高橋洋(都留文科大学社会学科 教授)
竹濱朝美(立命館大学産業社会学部 教授)
東愛子(尚絅学院大学総合人間科学部環境構想学科 准教授)
安田陽(京都大学大学院経済学研究科 特任教授)
木村啓二(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
相川高信(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
荒川忠一(東京大学 名誉教授)
川又孝太郎(環境省大臣官房環境計画課長)
竹ヶ原啓介(日本政策投資銀行執行役員産業調査本部副本部長)
千葉恒久(五反田法律事務所弁護士)
ラウパッハ・スミヤヨーク(立命館大学経営学部 教授)
山下英俊(一橋大学大学院経済学研究科 准教授)
中山琢夫(京都大学大学院経済学研究科 特定助教)
榎原友樹(㈱E-konzal 代表取締役)
※このほか行政、金融機関の講師を予定しています。

講師陣(事業者)

藤川まゆみ(NPO法人上田市民エネルギー理事長)
吉田廣子(NPO法人まめってぇ鬼無里事務局長)
小田切 奈々子(NPO法人まめってぇ鬼無里事務局)
井上博成(飛騨高山小水力発電株式会社代表取締役) 
吉川守秋(NPO 法人エコプランふくい事務局長)
磯崎 顕三(株式会社エネファント代表取締役) 
菅沼利和(おひさま進歩エネルギー㈱代表取締役)
海部岳裕(飯田まちづくり電力㈱取締役)
※このほか第2年次も事業者講師を予定しています。

講義内容 ※第2期カリキュラムより抜粋

・再生可能エネルギー大量導入時代の電力システムと地域再生

・電力需給バランスとグリーン電力小売ビジネスの近未来

・エネルギー問題と再生可能エネルギーの可能性

・再生可能エネルギー大量導入時代の電力システム工学

・再生可能エネルギーとファイナンス

・再エネ事業が地域に調和するために必要な法的スキーム

・木質バイオマス熱利用による地域エネルギーシステムの転換

・太陽光発電の現状と課題

・地域主導型再エネ事業の立ち上げと地域の合意形成

・地域における再エネ発電事業の担い手

2期生の授業風景

講 義

 

実地研修 太陽光発電施設

実地研修 小水力発電施設

実地研修 薪ボイラー導入施設

実地研修 チップボイラー導入施設

事例研究(グループワーク)

◇第2期生(2018-2019年度)からのメッセージ

応募・お問合せ

一般社団法人飯田自然エネルギー大学
〒395-0027 長野県飯田市馬場町3-411
電話0265-56-3713/FAX0265-56-3712/メール support@enedai.jp
担当:伊藤、菅沼