飯田市旧飯田測候所

飯田市旧飯田測候所

おひさま進歩エネルギー株式会社は、旧飯田測候所に事務所を置いています。

旧飯田測候所は1922(大正11)年に竣工。
翌年1月1日から、国営測候所として観測が開始されました。
2002(平成14)年、現在の観測地である飯田市高羽町へ移転するまで
79年にわたり飯田下伊那地方の観測拠点としての役割を果たしました。

2012(平成24)年、国の登録有形文化財に指定。
長野県内の測候所庁舎としては、最も古い建物です。
飯田市では耐震改修工事などを実施して、2014(平成26)年4月から市民、行政が協働で環境活動を推進する拠点として活用をはかっています。

おひさま進歩エネルギー株式会社は、旧飯田測候所の指定管理者として施設管理業務を担当。測候所内に事務所を置いています。

測候所について、詳しくはこちらをご覧ください。

■施設見学
測候所内の資料室と地震計室は、無料で見学できます。
開館時間:午前8時30分~17時
休館日:月曜、年末年始

■施設貸し出し
気象観測室、工作室、敷地内にある露場(野外広場)は有料で貸出しています。
利用を希望される方は、事前に旧飯田測候所へご連絡ください。

見学及び貸出しについては、こちらをご覧ください。