【募集】飯田自然エネルギー大学 4期生を募集します

【募集】飯田自然エネルギー大学 4期生を募集します

一般社団法人飯田自然エネルギー大学は、住民や地域事業者が主体となる再生可能エネルギー事業、新電力など地域のエネルギーマネジメントを担う人材の育成を目指し、飯田自然エネルギー大学の第4期生を募集します。

応募は、8月31日(水)まで受け付けています。
受講生の年齢、経験、居住地、学歴は不問です。

再生可能エネルギー事業に取り組みたい方、
すでに関わっているがもっと知識を磨きたい方、
自分の暮らす地域をエネルギー事業でもっと元気にしたい方、
エネルギー事業を通じて地域の脱炭素化に取り組みたい方など、
多くの皆さんの応募をお待ちしています。

詳しくは下記の学校案内、募集要項などをご確認ください。

◆飯田自然エネルギー大学のご案内
 学校案内(4期生)

◆受講生募集要項
 募集要項(4期生)

◆応募用紙
 飯田自然エネルギー大学応募用紙

◆募集チラシ
 飯田自然エネルギー大学 4期生募集チラシ

飯田自然エネルギー大学とは?

太陽光や水力、バイオマス等の地域資源を生かし、住民や地域事業者が主体となる再生可能エネルギー事業(以下、再エネ事業)、新電力など地域のエネルギーマネジメントに従事する人を育てる、学びと実践の場です。

2004 年から太陽光発電事業等の再エネ事業に取り組んでいる、おひさま進歩エネルギー株式会社(長野県飯田市)が、2016 年に設立しました。

カリキュラム・特徴

全18回のカリキュラムは、飯田自然エネルギー大学学長の諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)、おひさま進歩エネルギー株式会社が監修しています。

再エネ研究者や事業者の講義、事業現場で関係者と意見交換する実地研修などを通じて、事業に必要な知識や現場感を磨きます。

受講生同士のディスカッション、グループワークで取り組む事業計画づくりなど、全国から集まる受講生との交流も特徴です。

約1年半の学びを通じて「再エネ事業、脱炭素化を目指す仲間づくりの場」でもあります。

第4期生募集

主  催:一般社団法人飯田自然エネルギー大学
実施期間:2022年10月~2024年6月 ※全18回開催
主会場:おひさま進歩エネルギー株式会社 会議室
    (長野県飯田市鼎下茶屋2242-2 飯田商工会議所鼎支所1F)
対象者:
再エネ事業で起業を目指す方
再エネ事業に従事していて、スキルアップを目指す方
再エネ事業を通じて、地球温暖化防止に取り組みたい方
再エネ事業を通じて、持続可能な地域づくりに取り組みたい方               

定 員:20人
※応募者は小論文2点による選考を行います。

授業料:1年次(授業9回)につき5万円
募集期間:2022年7月20(水)~8月31日(水)
入学式・第1回授業:2022年10月22日(土)~23日(日)

講師陣・講義内容

参考:第3期カリキュラム(参考資料)

講師陣(講義)

諸富徹(京都大学大学院経済学研究科 教授)
高橋洋(都留文科大学地域社会学科 教授)
竹濱朝美(立命館大学産業社会学部現代社会学科 教授)
東愛子(尚絅学院大学社会部門環境構想学科 准教授)
安田陽(京都大学大学院経済学研究科 特任教授)
木村啓二(大阪産業大学経済学部 准教授)
相川高信(公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員)
荒川忠一(東京大学 名誉教授)
小林久(茨城大学 名誉教授)
おひさま進歩エネルギー株式会社
飯田まちづくり電力株式会社
※予定者含む。このほか行政・事業者講師、再エネ事業現場の実地研修、事例研究の演習で構成します。(第3期カリキュラムを参照ください)

講義内容 ※第3期カリキュラムより抜粋

・持続可能な地域/まちづくりと再生可能エネルギー事業

・電力需給バランスの近未来と電力小売

・電力市場制度設計が再エネ大量導入に果たす役割

・再生可能エネルギー大量導入時代の電力システム工学

・再生可能エネルギーとファイナンス

・再生可能エネルギーと法的スキーム

・地域における小水力発電事業の現状、課題

・木質バイオマス熱利用による地域エネルギーシステムの転換

・太陽光発電の現状と可能性、ビジネスモデル

・地域新電力の意義・事例・現状の課題と可能性

・地域主導型再エネ事業の立上げと地域の合意形成

・エネルギー・トランジションと地域戦略

3期生の授業風景

座学講義

 

座学講義(再エネ事業者)

事例研究(グループワークでの事業計画作成)

事業計画相談会

実地研修(木質バイオマス)

実地研修(木質バイオマス)