オフサイトPPAは、電気を使う需要家の敷地外に発電所を設置して、発電した電気を小売電気事業者を介して特定の需要家に非FITで送るという自家消費型太陽光発電モデルです。
2022年度、経済産業省補助事業を活用して合計3MW(出力2MW)の太陽光発電所をオフサイトPPA事業で設置しました。この事業で発電した電気は、小売電気事業者の飯田まちづくり電力(株)を介して、飯田市内の2事業者へ供給しています。
屋根設置や野立てのほか、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)が5ヶ所あり、地元の工事会社へ発注して設置しました。
2024年度にもオフサイトPPA事業として、経済産業省補助事業を活用して長野県内に21カ所(合計出力1.8MW)の太陽光発電所を設置しました。発電した電気は飯田まちづくり電力(株)を介して、飯田市内の車載用電飾部品の製造メーカーへ供給されています。
補助事業スキーム図(2022年度補助事業の補助元「JPEA太陽光発電推進センターサイト」より転載)


